群馬大学大学院医学系研究科 形成外科学講座

第69回日本形成外科学会総会・学術集会で発表を行いました。

第69回日本形成外科学会総会・学術集会が徳島県で開催されました。

当医局からは牧口貴哉医師、中村英玄医師が発表を行いました。


【第69回日本形成外科学会総会・学術大会】

日時:2026年4月22日(水)〜24日(金)

場所:あわぎんホール、JRホテルクレメント徳島、ザ・グランドパレス徳島


◯パネルディスカッション 2 形成外科のワークライフバランスを考える

  

座長)牧口 貴哉(群馬大学医学部附属病院 形成外科)

当院形成外科の牧口貴哉医師が、パネルディスカッション2「形成外科のワークライフバランスを考える」にて座長を務めました。


本セッションでは、医師の働き方改革を背景に、医療の質を保ちながら無理なく働き続けられる環境づくりについて活発な議論が交わされました。

大学病院ならではの課題に対し、各施設の実践例が紹介され、持続可能な医療体制のあり方について理解を深める機会となりました。


◯シンポジウム 14 糖尿病性足潰瘍の予防治療

 

S14-4 栄養因子に着目した糖尿病性足潰瘍の発症予防と重症化抑制に関する検討

中村 英玄(群馬大学 大学院医学系研究科 口腔顎顔面外科学講座・形成外科学講座)

当院形成外科の中村英玄医師が、シンポジウム14「糖尿病性足潰瘍の予防治療」において、「栄養因子に着目した糖尿病性足潰瘍の発症予防と重症化抑制に関する検討」と題した発表を行いました。


本発表では、糖尿病に伴う足の傷(足潰瘍)の予防に着目し、栄養状態や血清亜鉛の値との関係について検討しました。その結果、栄養状態の低下や亜鉛不足が、足潰瘍の発症や悪化に関与する可能性が示されました。

これらの知見は、日常診療における早期発見や予防的介入につながることが期待されます!


当院では今後も、患者さんの生活の質向上を目指した診療と研究に取り組んでまいります。

 
  • 群馬大学大学院医学系研究科

私たちについて

027-220-8484

群馬県前橋市昭和町3-39-15

hidemoku0211★gunma-u.ac.jp  (医局長 中村)
※コピーしてご利用の際は★を@に変更してください。